【トヨタ・ハリアー】スペックは?加速性能や乗り心地をご紹介!
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ここでは、トヨタ・ハリアーの加速性能や乗り心地、スペックなどを紹介したいと思います!

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【トヨタ・ハリアー】実際のスペックはどうなのか?

https://images.app.goo.gl/6CHjEGSYJGQF4u2g7
ターボエンジン 2.0リッター ハイブリッドエンジン 2.5リッター ガソリンエンジン 2.0リッター

 

最高出力
馬力(PS)/r.p.m.
(231馬力)/5,200〜5,600 (152馬力)/5,700 (151馬力)/6,100
最大トルク
N・m(kgf・m)/r.p.m.
(35.7)/1,650〜4,000 (21.0)/4,400〜4,800 (19.7)/3,800

全長×全幅×全高 4,725mm×1,835mm×1,690mm ホイールベース 2,660mm

燃料消費率 (国土交通省審査値)

2.0ターボ 13.0km/L バイブリッド 21.4km/L  ガソリン16.0km/L

トヨタハリアーのターボエンジンは2017年から採用されていて、他のトヨタ車やレクサス車にも搭載されているトヨタの中型車〜大型車の主要ターボエンジンとなっています。

一番パワフルなハリアーはターボエンジン使用で、燃費もリッターあたり12kmとなかなか優秀です。

これは、ターボエンジン専用の直噴「D-4ST」を採用しているためです。

また、可変角を拡大した連続可変バルブタイミング機構VVT-iWを搭載しています。

ハイブリッドモデルは2.5リッターエンジン+モーターで街乗りからロングツーリングまで快適な乗り心地を提供してくれます。

燃費も優秀で、リッターあたり約21kmとなっています。

価格的にも、ハリアーの中では一番上のグレードがハイブリッドモデルとなっています。

ガソリンエンジンは2.0リッターエンジンで、燃費はターボとハイブリッドの間となる、リッターあたり16.0kmとなっています。

実際の市街地などではこの数値は難しいと思いますが、これだけの車格の車でこの燃費なら優秀です。

このエンジンはバルブマチック搭載のエンジンとしてトヨタのミニバンなどで長く活躍しているエンジンです。

<2.0NAエンジンの主な搭載車種>

  • ノア/ヴォクシー(2007年6月 – )
  • プレミオ/アリオン(2008年1月 – )
  • アベンシス(2009年1月 – )
  • ウィッシュ(2009年4月 – 2017年10月)
  • アイシス(2009年9月 – )
  • ハリアー(2013年12月 – )
  • C-HR(北米仕様車)

ライバルのCX-5はガソリンエンジンとディーゼルエンジンをラインナップしていて、ディーゼルエンジンはトヨタハリアーのハイブリッドと燃費的にもライバルになっています。

 

ボディサイズ

全長(mm) 4,545
全幅(mm) 1,840
全高(mm) 1,690
ホイールベース(mm) 2,700

 

MAZDA スカイアクディブ2.5ターボエンジン

最高出力:
169kW〈230PS〉/4,250rpm
最大トルク:
420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

MAZDA CX-5とハリアーのターボエンジンは馬力でもほぼ互角ですね。

MAZDAのエンジンの方が後発なので多少性能はいいですが、トヨタはより少ない排気量の2.0リッターターボエンジンなので優秀なエンジンです。

https://images.app.goo.gl/BcLvu84Udo45HukT8

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【トヨタ・ハリアー】乗り心地レビューをご紹介!

https://images.app.goo.gl/CA54EKFqRywWZF2a7

トヨタハリアー乗り心地レビュー紹介
(乗り心地口コミその1)ターボ
【乗り心地】
低速では静かで乗り心地がいいが、速度が上がってくると、シートはホールドしない、クッション性が悪い。
長距離ドライブには向かない車かなと思わせる。
(乗り心地口コミその2)GR スポーツ ターボ
【乗り心地】
50扁平のおかげか突き上げも思ったほど強くなくおかげでセダンのような
ジェントルさと適度にスポーテイーかつ快適な乗り味を併せ持ちます。
しかし意外とロードノイズの侵入があります、もっと静かだと思ってました。
他グレードならコンフォートタイヤなので気にならないと思われます。
(乗り心地口コミその3)ターボ
【乗り心地】


乗り始めた当初は『意外とゴツゴツするな』という印象でしたが、
最近はどっしりとした乗り心地に変化してきました。

前車の30プリウスと比べると、乗り心地は雲泥の差ですが、
高級セダンのような『上質な乗り心地』とまでは私は感じておりません。

静粛性はかなり高く、外の車の音もほぼ気になりません。
乗っていてとても快適です。

と概ね乗り心地は皆さん上々のようでした。
そしてターボモデルを選んでいる人が多い印象です。
パワーがない、という人もいますがターボモデルでパワー不足を感じる事はないでしょう。
乗り心地はSUVなのでトヨタのセダンのような快適性はないけれど、SUVとしては満足しているようです。
MAZDA CX-5と比較するとハリアーは価格が高いけれど、リセールバリューとトヨタブランドでハリアーを選ぶ人もいるみたいでした。
https://images.app.goo.gl/yWD3CKGdXQmankTe8
ハリアーの乗り心地を良くする装備
パフォーマンスダンパー(フロント・リヤ)
ボディ剛性を高め、上質な乗り心地を。
https://toyota.jp/harrier/performance/performance/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance02
サイドメンバー前後端にパフォーマンスダンパーを搭載しています。
ボディの微小変形を抑制して、車両のロール剛性を上げることで、高速走行時の直進安定性や操縦安定性を確保して、上質でスポーティな走りを実現します。
[ターボ車専用装備]
このようなパフォーマンスダンパーで乗り心地を良くしています。
しかし、この装備はターボモデル専用で、おそらくGRモデルにも搭載されている装備です。
ハリアーの4WD車には、全車電子制御で車両の姿勢を安定させる装置が付いているので、乗り心地はともかく、走りに関しての安定性と安全性は高いです。
https://images.app.goo.gl/LvK4GyrQtqp23uZz6
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【トヨタ・ハリアー】加速性能はよいのか?

ターボエンジンで胸のすくような加速を実現。

トヨタハリアーは新たに2.0リッターターボエンジンを搭載しました。

2.0L 8AR-FTS ターボエンジン

https://toyota.jp/harrier/performance/?padid=ag341_from_harrier_navi_performance

8AR-FTS ターボエンジンの主な搭載車種>

  • NX(AGZ10型)2014年-
  • IS(ASE30型)2015年-
  • RX(200t)2015年-
  • RC(ASC10型)2015年-
  • クラウン(ARS210/220型)
  • ハリアー(ASU60/65型) 2017年-

ハリアーのターボと同じエンジンがこれだけのトヨタとレクサスの車に採用されています。

トヨタハリアーの最新のダウンサイジングターボエンジンの加速性能は文句なしで、より排気量の大きいMAZDAの2.5リッターターボエンジンに匹敵する性能を持っています。

そのため、これだけ大きくて重いハリアーであっても、するどい加速を披露します。

ハリアーが採用したのは、2017年からなので、いわばレクサスのお下がりとも言えるエンジンなのですが、やはりターボはパワーがあるのでこのハリアーにもピッタリのエンジンです。

燃費重視はハイブリッドになりますが、加速性能を取るなら圧倒的にこのターボエンジンをおすすめします。

ハイブリッドはターボには加速性能で劣りますが、より排気量の大きい2.5リッターエンジン+モーターにより、不満のない加速を披露します。

2.0リッターガソリンモデルは、トヨタノア・ヴォクシーに採用されるエンジンのため、ハリアーでは少しパワーが足りないと思わせますが、普通に街乗りで使用する分には加速性能に特に不満はありません。

https://images.app.goo.gl/JWyqGJECExGKhBP8A