【トヨタハリアー】新型RAV4との比較 買うならどっち?

ここでは、トヨタハリアーと話題の新型RAV4を比較してみたいと思います!

皆さんならどちらを選ぶ?!

トヨタハリアーと新型RAV4のグレードと価格は?

https://toyota.jp/rav4/index_a.html

RAV4 グレードと価格

RAV4 ハイブリッド

  • HYBRID SYNERGY DRIVE
HYBRID G 3,888,500 JC08モード :
25.0km/L
WLTCモード :
20.6km/L
2.5L

+モーター

E-Four*1 5人乗り

 

RAV4 アドベンチャー

Adventure 3,195,500 WLTCモード :
15.2km/L
2.0L 4WD 5人乗り

 

RAV4 X

X 2,656,500円〜 WLTCモード :
15.2〜15.8km/L
2.0L 2WD/4WD 5人乗り

 

https://www.webcg.net/articles/gallery/30261

ハリアー グレードと価格

ハリアー ハイブリッド

ELEGANCE(ハイブリッド車)
2.5L
+モーター
5人乗り 3,844,500円〜

 

ハリアー ターボ

ELEGANCE(ターボ車)
12.8〜13.0
km/L
2.0L 5人乗り 3,443,000円〜

 

ハリアー ガソリン

ELEGANCE(ガソリン車)
15.2〜16.0
km/L
2.0L 5人乗り 3,004,100円〜

トヨタハリアーは比較的、下のグレードの物を載せたので価格はRAV4に近いですが、ハリアーの方が価格はかなり上になります。

ハリアーは初代から、高級クロスオーバーとしての性格があり、レクサスモデルも存在していたことから、RAV4よりは一クラス上のクルマと考えます。

とくにハリアーのターボモデルはレクサスモデルのように上質な走りでオススメです。

 

性格は違いますが、価格的にはハリアーとRAV4はいいライバルになりそうですね!

https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

 

トヨタハリアーと新型RAV4のスペックの違いは?

https://images.app.goo.gl/7Yy8asiPeibcZR4e9

ハリアー

ターボエンジン 2.0L ハイブリッドエンジン2.5L ガソリンエンジン 2.0L
最高出力
<ネット>kW(PS)/r.p.m.
170(231馬力)/5,200〜5,600 112(152馬力)/5,700 111(151馬力)/6,100
最大トルク
<ネット>N・m(kgf・m)/r.p.m.
350(35.7)/1,650〜4,000 206(21.0)/4,400〜4,800 193(19.7)/3,800

3ZR-FAE(2.0L ガソリンエンジン)

燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)

燃費 16.0km/L

最高出力:151馬力

 

2AR-FXE(2.5Lガソリンエンジン)ハイブリッド

燃費 21.4km/L

最高出力:152馬力

 

https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

RAV4

M20A-FKS(ガソリンエンジン)

燃料供給装置:筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)

燃費:非公表(約15km/Lくらい?)
総排気量 2,0L
最高出力〈ネット〉kW(PS)/r.p.m.

126(171馬力)/6,600

最大トルク〈ネット〉N・m(kgf・m)/r.p.m.

207(21.1)/4,800

 

A25A-FXS(2.5Lガソリンエンジン)ハイブリッド
燃料供給装置:筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
燃費 25.0km/L
総排気量 2,5L
最高出力〈ネット〉kW(PS)/r.p.m.

126(171馬力)/6,600

最大トルク〈ネット〉N・m(kgf・m)/r.p.m.

207(21.1)/4,800

現行ハリアーとRAV4の最大の違いはエンジンです。
排気量はガソリン2.0Lとハイブリッド2.5Lと全く同じですが、RAV4のエンジンには最新の直噴エンジン技術、筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)が採用されていて、より高い出力にも関わらず、燃費にも優れています。
新型のトヨタ・ノア、ヴォクシーにはこのRAV4の2.0Lエンジンが搭載されることはほぼ確実でしょう。
次期ハリアーにも搭載される可能性があります。
ハリアーは2017年にターボエンジンを追加して、高級クロスオーバーとしての製品力を高めています。
このポート燃料噴射の技術は各社、現在でも研究が進められていますが、他にはMAZDAのスカイアクティブ・エンジンなども有名で、ハイブリッドやEVが主流になろうとしている現在でも、まだまだ改善の余地はあるとメーカーとしては見ているようです。
コンピューターの世界でも、既存の限界の壁を超えた量子コンピューターは遥か先の世界になるのと同じで、クルマの世界もいきなりEVが普及するというよりは、このような既存の技術の積み重ねが現在を作っていくのだと思います。
そういう意味でも、まだまだエンジン技術の進化にも注目です!

トヨタハリアーと新型RAV4まとめ

https://www.webcg.net/articles/gallery/30261

RAV4はアメリカマーケットと同じ大型SUVとして日本でもそのまま発売されることになりました。

ボディサイズを見ても、ハリアーと近いものがあります。

ハリアーボディサイズ:

全長/全幅/全高(mm)4,725/1,835/1,690

ホイールベース(mm)2,660

地上最低高(mm)160~190

車両重量kg):1,580~1,810

乗車定員():5

 

RAV4ボディサイズ:

全長/全幅/全高(mm)4,600/1,855/1,685 

ホイールベース(mm)2,660

地上最低高(mm)160~190

車両重量(kg):1,630~1,810

乗車定員():5

ハリアーはより、高級感のあるラグジュアリーなイメージの内外装と上位グレードは最新の4WDシステムと電子デバイスで武装しています。

反対にRAV4はそのヘビィデューティな見た目から、アクティブでアウトドアなどに活躍しそうなイメージを持ったクルマです。

ボディサイズは同じでも、使う用途はかなり違いそうです。

ハリアーのコンセプトは初代から、高級クロスオーバーをいう点にありますので、現行型でもその性格は変わっていません。

ハリアーなら、その落ち着いたスタイルや雰囲気から、どこにでも使えるクルマになるでしょう。

フォーマルな場面でもマッチするのがハリアーです。

反面、RAV4は登山やキャンプやスキーには積極的に使いたいですが、フォーマルな場面では使いにくいです。

その辺りの性格を考えて選ぶといいと思います。

現行型のハリアーは3代かけて磨いて来た、高級クロスオーバーとしての使い勝手と走りを身につけていますので、たとえモデルチェンジ末期であっても、買って後悔のない一台だと言えます。

口コミでは、最新のフルモデルチェンジしたハリアーよりも、現行型のエクステリアの方が好きという意見もよく耳にしました。

エクステリア、インテリアの居住性など、総合的には、ハリアーが優れていると感じました。

 

https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design