【2020年5月】新型ハリアーのフルモデルチェンジ最新情報を徹底解説
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初代モデルから現行版モデルとなる3代目まで圧倒的な人気を誇るハリアーが、4代目ハリアーとしてフルモデルチェンジされるという情報を入手しました。
 
まさにSUVの元祖車とも呼ばれるハリアーは、スポーティ性溢れる外装と高級感と質感の高い内装が多くの方から好評を得ています。
 
次期モデルでは新プラットフォームとして「TNGA」を採用することや前モデルよりもサイズアップして上級モデルへとシフトチェンジされるという噂も。
 
他にもフルモデルチェンジされることで何が変わったのか、どのような機能が新たに追加されるのかなど、新型ハリアーについて詳しくみていきましょう。
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2020年5月にフルモデルチェンジを経て4代目ハリアーが誕生する

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21815246.html
現行版となる3代目ハリアーは2017年にマイナーチェンジを行い、外装や内装、安全装備などを一部改良しています。
また、2020年5月にフルモデルチェンジが予想される4代目ハリアーでは、新型のパワートレインの採用やCX-8のライバル車を意識した3列シート仕様など、様々な工夫が施されている情報も。
新型ハリアーについて詳しくみていきましょう。

CX-8を強く意識した3列シートモデル

CX-8を強く意識して設定された3列シートは、まさに3列シートSUVの市場を引き寄せる目的で搭載されています。
クロスオーバーSUV市場の需要が高まる中、3列シートSUVとしてこれからも販売台数を伸ばし続けるのではないでしょうか。
ミニバンのような大人数で乗れるSUVをラインナップに取り入れることで、購買層を広げる効果が期待できます。

トヨタ初となる新駆動技術を多数搭載

2020年5月にフルモデルチェンジが予想される新型ハリアーでは、現行版との違いを出すために「ミックトルクペクタリングAWD」や「ダイレクトシフト-CVT」などの新駆動技術を多数搭載して情報を入手しました。
また、新型RAV4に搭載された4WD技術も新型ハリアーに継承されるのではないかと予想しています。

コックピットをよりスポーティな雰囲気に

フルモデルチェンジを経て新たに生まれ変わる新型ハリアーは、15代目クラウンと同じく全車のコックピットをよりスポーティな雰囲気に仕上げる「オプティトロン2眼メーター」や「ダブルディスプレイ」を標準装備させています。
ラクジュアリー性溢れる現行版以上の上級モデル車が誕生するのも時間の問題かもしれませんね。
視認性に優れたスポーツ走行サポートのオプティトロン2眼メーターとインターフェースは相性抜群の機能です。
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これだけじゃ終わらない!フルモデルチェンジ後のハリアー最新情報

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21805126.html
フルモデルチェンジ後の新型ハリアーの情報はこれだけでは終わりません。
まだまだ紹介しきれていない最新情報がたくさん残っています。
 
4代目ハリアーの最新情報について、詳しくみていきましょう。

トヨタ新開発プラットフォーム「TNGA」を採用

トヨタ新開発プラットフォーム「TNGA」が採用される新型ハリアーでは、車の軽量化と車体の低重心化、車体の剛性向上の3つに追求したモデルになると予想しています。
 
TNGAプラットフォームを採用したことから、ハリアーの弱点とも呼ばれる乗り心地や高速安定性が改善が見込まれるでしょう。

時代に合わせた「コネクティドサービス」をより充実した新車が実現

全ての車にAI技術を搭載したコネクティッドサービスが現在普及する中、新型ハリアーにもコネクテッドサービスが充実されることは間違いありません。
 
警告灯の表示やオペレーターサービスなど、車とネットワークの繋がりを意識した新型ハリアーの誕生が予想されています。
 
街や社会との交流をコネクティドサービスを通じてより安心、安全に運転できる車が誕生するでしょう。

ベースモデルは「RAV4」と同じ

販売チャンネルが統一される中、現行版モデルに引き続きトヨタの主要モデルとして販売されると予想する新型ハリアーのプラットフォームは、新型RAV4と同じモデルが設定されています。
 
ラインナップされる種類には、排気量2.0L 直列4気筒直噴ガソリンエンジンと排気量2.5L 直列4気筒ハイブリットエンジンの2つです。
・排気量2.0L 直列4気筒直噴ガソリンエンジン
・排気量2.5L 直列4気筒ハイブリットエンジン
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高級感溢れる外装と質感を追求した内装デザイン

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/24385337.html
新型RAV4ベースに開発される新型ハリアーには、新型RAV4以上の高級感溢れる外装デザインと限界まで質感を高めた内装デザインが予想されます。
新型ハリアーの外装面をさらに追求すると、ハリアー伝統の水平基調のプロポーションや意匠の専用ヘッドライト、専用のフロントグリルなど次期4代目ハリアーにふさわしい特徴をしています。
内装ではシンプルなデザインという訳ではなく、インパネやセンターコンソロールにメッキ加飾や木目長野パーツを活用することでさらなる質感の向上に成功しました。
引用:https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior
ライトアップの演出追加など、新型ハリアーの高級感を高める工夫が様々な箇所に演出されています。
高級感と質感をグレードアップさせた4代目ハリアーの進化が止まりません。
 

まとめ

引用:https://toyota.jp/harrier/

現行版モデルよりも上級ランクに位置すると言われる4代目ハリアーは、フルモデルチェンジを経て外装、内装にさらなる磨きをかけていると予想しています。
 
また、発売時期は2020年の5月頃を予定していますが、ラクジュアリーSUVという新たなジャンルを開拓する一台になるのではないでしょうか。
 
3列シートやコネクティドサービスを新しく採用することで、新たなユーザーの購買意欲を刺激する魅力を持ったSUVが誕生するのも時間の問題ですね。
 
時代の最先端を切り開く新型ハリアーと共に、車と過ごすカーライフをハリアーと一緒に楽しみましょう。