【トヨタ・ハリアー】不具合が起きた時の対応は?リコールはいかに?!
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【トヨタ・ハリアー】どのような不具合が起きているのか?

サンルーフの故障

ハリアーを購入した多くの方がサンルーフのオプションを検討したのではないでしょうか?
天井がオープンになり、開放的な空間には、誰しも憧れると思います。
サンルーフを付けるには、高額なオプション料金となりますが
その価値と言えば金額以上のものかもしれません。
そのサンルーフの故障ですが、異音がある場合もあるようなので
異変を感じたら、ディーラーに問い合わせてみましょう。

エンジンの故障

ハリアーはエンジンが壊れやすいとの情報もあります。
イグニッションコイルが弱く、エンジンが稼働しなくなるという
症状もあるようです。
イグニッションコイルとはエンジンの燃焼室内の混合気(ガソリンと空気の混ざったもの)を
燃やすために必要な電気を供給する装置です。
エンジンが問題なくても、イグニッションコイルがダメになってしまった場合
エンジンが使い物にならないことがわかりますね。
しかし、ハリアーのエンジンには新車から9年間は保証が有効
なっているので一度ディーラーに相談してみてはいかがでしょうか?
エンジン警告灯がなったら迷わずディーラーに相談しましょう!

JBLシステムアンプの不具合

こんな投稿を見つけました。

音質(低音、中音、高温)がいつの間にかリセットされてしまいます。
それと曲をスクロールしていて次ページに行くたびにページ最上位の曲に変わります。

しかし、この投稿には…

JBLのイコライザーはリコールはいってましたよね?それ以降対策されてるはずですよ。
スクロールで曲が変わるのは仕様みたいです。。使いづらい。。。

とのことです。
つまり、リコール対象になっている車種や部品もあるようですね!!

もしや自分の車もリコール対象になっているかも?
そこでリコール対象になっているものを調べてみました!!

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【トヨタ・ハリアー】リコール対象になっているのは何?

型 式 通称名 対象車の含まれる
車台番号
製作期間 備考
DAA-AVU65W ハリアー AVU65-0001015~
AVU65-0038615
平成25年10月24日~
平成28年 1月25日
工場装着
ナビゲーション
搭載車
DBA-ZSU60W ZSU60-0001016~
ZSU60-0076560
平成25年10月24日~
平成28年 1月25日
DBA-ZSU65W ZSU65-0001008~
ZSU65-0017651
平成25年10月24日~
平成28年 1月25日

以上のように、リコール対象になっているものもありました。(一例です)
トヨタからは

ご愛用の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに、最寄りのご愛用車取り扱い販売店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

とあるので、リコール対象の方は、トヨタから連絡があるはずです。
もし、リコール対象になっているのにも関わらず、連絡がない場合は
トヨタのリコール対象車を検索はこちら!!
で検索してください!!

自分の車検証を用意してから検索するとスムーズですよ!

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【トヨタ・ハリアー】不具合が起きた時の対応は?

メーカー保証について

トヨタ車には安心のメーカー保証が付いています。
消耗品などを除いたほとんどの部品が保障対象となります。
一般保証は3年または6万km走行まで、
エンジンやトランスミッションなどは購入時から5年または10万km走行までと
手厚い保証をご用意しています。(新車から9年の場合もあり)
基本的にはディーラーで買うことにより
手厚い保証が受けられることになります。
中古車でもディーラー保証が残っている車もありますので
中古車一台一台確認が必要です。
ディーラー保証が残っていると何かと安心ですね。

リコール時の対応について

ディーラーの対応に不満を抱いている方が多くいました。
調べてみて意外でした。
私個人、トヨタのディーラーに足を運び
不快な思いをしたことがなかったからです。
どんな理由で不快な思いになったか想像つきますか?
それは…
ディーラーの「謝罪意識の無さ」です。
ディーラーから「申し訳ありませんでした。」や
「この度はご連絡ありがとうございます」などといった
ユーザーへの配慮がない!!という口コミが多数ありました。
確かにディーラーからすれば、同じようなリコール対応で
「またか…」と思うことも想像できますが、リコール対象になった車を
乗っていた人からすれば、不安や怒りを感じていることでしょう。
そのような人たちへの配慮は確かに必要かもしれませんね。

リコール体験者談

ディーラーの対応

来店した際、笑顔の爽やかな男性社員が応対してくれた。終始にこやかな対応をしてくれたものの、「この度はご迷惑をおかけしまして」といった言葉はないのであった。封書の「誠に申し訳なくここに深くお詫び申し上げます」という言葉と現場の感覚にはずれがあるのかな、というのが率直な感想だ。

また、当日は夏日であったのだが、商談中の客には速やかに冷たい飲み物が提供される中、筆者はキッズコーナーで子供を見ながら汗をふきふき待つことになった。「クレーマー」という言葉も盛んに使われる昨今、こちらから飲み物を要求するのもはばかれる、気弱な筆者なのであった。

顧客の状況に対する想像力が必要では

「リコールで修理が必要」と言われれば、
筆者に限らず誰しもが不安や怒りを感じるはずだ。
ビジネスマンが平日に来店するには休暇を取らねばならず、
それができなければ休日に来店するほかない。
その場合、家事や育児、自分の趣味の時間等を
削って来店することとなる。各人の仕事上・私生活上の
タスクをやりくりして、わざわざ来店しなければならないのだ。
人によっては、来店早々に怒り出す場合もあるかもしれない。
そのような顧客へ求められる初動の対応とは何か。第1には、
顧客の心情を推し量り、改めてお詫びの言葉をかけ、
概略的でも事のあらましを一から説明することは避けては通れないだろう。
クレーマー対応の基本として、「お客様の話を聴かせていただきます」
「お困りなのはお客様です」等の姿勢が大切だ、
とはよく言われることだ(念のため言うと、
リコールのため来店した顧客がクレーマーであるということではない)。
場合によっては、店長など相応のポストの人間が直接応対することも必要だろう。
怒りや混乱している顧客に対して、その場を取り繕ったりごまかしたり、
なんとかやり過ごそうという姿勢で臨むことは、その後の2次、
3次のクレームを発生させることにもつながりかねない。そのためにも、
それ相応の権限と責任のある者が、誠意を見せて対応することは効果的なのだ。
端的に言えば、ディーラーに行かねばならない人の数はリコールの台数分だけいる、
ということだ。その人数分の時間を浪費させてしまっているということに
気がつけるかどうかである。顧客の数だけ個別の事情があり、
その心情にもう少し敏感であるべきではないだろうか。まさに「想像力」の世界だ。

引用:http://sharescafe.net/49117651-20160719.html
伝えたいことがよくわかりますね。
すべてのディーラーが同じではないと思いますが、
少なからずこのような方々がいるのも事実だと思います。
リコールに出さなければいけないということで
少なくとも普段よりはイライラしている状況だとは思いますが
お互いに嫌な気持ちにならないように対応していきたいですね。

 

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