【ハリアー車中泊】グッズを紹介!!マットやサンシェードをおすすめ
賢男

ハリアーで快適に車中泊がしたい

フクロウ博士

では、ハリアーで快適に車中泊するポイントを教えましょう

ハリアーで快適に車中泊するには、グッズが必要です。

個人的におすすめグッズを正直に紹介します!

この記事を読むとわかること

・ハリアーで快適に車中泊できるのか?

・ハリアーで快適に車中泊するときのグッズでおすすめするもの

・ハリアーで快適に車中泊するためのオプションはこれ

実際にハリアーを所有しているので、情報を正直にお伝えします!

 

ハリアーは快適に車中泊できるの?

不安くん

ハリアーは快適に車中泊できるの?

結論から言えば、車中泊は問題なくできます。

広さもある程度はありますのでご安心ください。

しかし、より快適に車内で過ごすためにはグッズに頼ることがおすすめです。

いくら節約したいといっても、寝て起きた体中が痛い…なんてことになってしまっては、

不安さん

やっぱり車中泊なんてするんじゃなかったわ

ってな感じになり、車中泊が苦しい体験になってしまうこともあります。

ハリアーでは、車中泊を楽しむことができます。

大人2人、子供1人寝られる位のスペースはあるので、広さとしては十分です。

それでは、ハリアーで快適に車中泊する時のオススメグッズを紹介します!

ハリアーで車中泊 おすすめグッズ1 マット

まずはマットを使って、トランクルームをふかふかにしましょう。

こちらなら低価格で、かつ電動ポン付なので楽チンですよ♪

まずは、低価格のもので試してみて、もっといいものが欲しいとなれば購入を検討するのが良いと思います。

低価格のものを購入したとしても、敷布団などで工夫すればさらに柔らかくすることも可能です。

少し高くても良いものが欲しいと言う方は、こちらのコットンタイプでもいいかもしれません。

肌触りがよく、寝心地が違います。

しかし、やはり敷布団等で寝心地は改善可能なので、こちらはお金に余裕がある方が購入すれば良いと思います。

ハリアーで車中泊 おすすめグッズ2 サンシェード

サンシェードは快適に車中泊するなら必須グッズです。
意外と、夜中の月明かりや街灯などは睡眠を邪魔します…。
タオル等で明かりを防ごうとしても大変ですし、寝ている間に落ちてくることも多いです。
少し出費はありますが、サンシェードを購入すると明かりを簡単に防ぐことができ、快適に睡眠をとることができます。
カーテンではなく、サンシェードをおすすめする理由もご覧ください。
車用カーテン サンシェード
価格
フィット感
防水性 ×
取り付け ×
持ち運び ×
遮光性
クッション性 ×
このようにあらゆる部分でサンシェードの方が優れていることがわかります。
カーテンは部分的に遮断できることがよいところでしょうか?
しかし、快適に車中泊をするためには完全に遮断したほうがいいですよね。また、外部から見られない点を考えるとプライバシーも守られます。

ハリアーで車中泊 おすすめグッズ3 バッテリー

ハリアーには家庭用コンセントが付いています。(ガソリン車はオプション)

コンセントがあれば、かなり自由度が増します。

コンセントがないと動かない家電はとても多いです。

USBや電池などもありますが、いざという時にあると安心ですよね。

しかし、ガソリン車ではオプションですし、ずっとエンジンを付けっ放しにするのも悩みどころです。

そんな時は、少し高いですが、バッテリーも一つの手段です。

さらにバッテリーを買えば、車中泊以外にも活躍の場がたくさんあります。

持ってない方が多いので、持っていると何かと重宝されると思います。

これを機に一つどうでしょうか?

ハリアーで車中泊を快適にするための オプション

オプション1 コンセントで安心感を

先ほど、説明しましたが、ハリアーでは購入時にコンセントをつけることができます。

ハイブリットでは純正で、ガソリン車ではオプションでつけることが可能になっています。

オプション料金はかかりますが、購入を検討しても良い価値があると思います。

オプション2 ムーンルーフで満点の星空を

ハリアーで個人的につけておきたいオプションはムーンルーフです!

車中泊しながら満点の星空を見上げるなんて素敵ですよね?
車内のプライバシー空間と満点の星空☆考えただけでも最高です。
また、ムーンルーフつけておくと換気が一瞬です。
ハンバーガーやポテトなどのこもりやすい匂いがすぐに消えます
また、子どもが大喜びです。
キャンプ好きの家族にはもってこいのオプションですね。

あとは、単純にかっこいいです。

初めての人を乗せると、かなりの勢いで良い反応をしてくれますよ♪

【トヨタ・ハリアー】荷台にはどれくらいの荷物が入るの?

リアシート使用時のラゲッジスペースは456Lになっており、
6:4分割可倒式リアシートを畳めば最大992Lまで拡大できます。

SUV別にみると…

順位 車種名 荷室奥行・幅・高 重量(㎏)
1位 ランドクルーザープラド 980・1100・980 3060
2位 ハリアー 1000・1130・765 2895
3位 レガシィーアウトバック 1030・1070・760 2860
4位 CX-5 890・1040・825 2755
5位 フォレスター 875・1035・810 2720
6位 エクストレイル 840・1010・790 2640
7位 ヴェゼル 790・1010・780 2580
8位 C-HR 770・950・675 2395
9位 CX-3 690・990・650 2330
10位 アウトランダー 350・990・810 2150

以上のようになっています。

ランドクルーザープラドも収納の広さがウリなようですが

やはりSUVの中でもハリアーは収納に優れていることがわかります。
さらに・・・

デッキボード下には収納スペースがあります。
意外と活用できる広さですよね。
以上のようにハリアーには必要十分な荷室の広さがあり
収納も十分にできることがわかりますね!

簡単な工具も入っています。

ハリアーで車中泊の悩み

後部座席を倒してもフルフラットにならない

背もたれの部分が段差になり、完全なフラットにはならないようです。
また、180cmくらいある方はリアシート全体に寝ても足が窮屈になるようです。
170cmくらいの方は横になれるようです。
横にはなれるものの、フルフラットにならないということで
眠りにくいといった声が多数あります。
そこを改善するには、先ほどお伝えしたマットレスなどが
有効なようですね。車中泊で節約したいと言えど
体を大切にした車中泊にすることも大切なので
足腰を大切にしながら車中泊をしましょう!

フルフラットにしたいのなら、マットレスでできるだけ近づけるしかありません。

ハリアー車中泊まとめ

ハリアーで快適に車中泊をするには、良いグッズがあった方がいいことを紹介しました。

マットやサンシェードがあれば、かなり快適になるのでぜひお試しください。

購入しないでもなんとか寝ることはできると思いますが、どうせなら快適に寝た方絶対お得です。

というか、快適に寝られないと長続きはしません。

だって、家で寝たほうがいい!ということになりますよね。

ということで、車中泊は車内の環境にこだわってるより快適な環境を目指しましょう!

オプションもできればムーンルーフをつけたいですね。

ムーンルーフから満点の星空を見ることができれば
ハリアーでの車中泊は100点満点ではないでしょうか?

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